Monthly Archives: 2月 2010

真理ちゃんの”ワクどきライブ~♪”

というわけで、2月23日の火曜日に、恒例の楽屋ライブでした♪

2010223rakuya-002.JPG今回は、なんと真理ちゃんお誕生月でしたので、たくさんの方にいらしていただけて、ホントにはっぴぃでした。
“Happy Birthday To Me~♪”(へへ)
皆さま、本当にどうもありがとうございました☆

2010223rakuya-001.JPG1stセット前半の弾き語りは、先日のブラジル旅行記念!というわけで、ボサばかり3曲続けてお送りしました。
それにしても、アントニオ・カルロス・ジョビンって、本当に素晴らしい音楽家だったんだとしみじみ思います。今回のライブのポルトガル語のボサノバ曲は、すべてジョビンの曲を選んだのですが、彼の曲想の広大さに改めて脱帽。
もちろん、もっと聞いていただきたい曲は、他にも沢山ありましたが。。。

brazil-006.JPG1曲目の”Samba Do Aviao”(Jet Song)の歌詞は、リオデジャネイロのガリオン空港を唄った曲で、今回リオに行った時、その歌詞の碑を空港で見ることができて感激でした☆
今はこの空港は「トム・ジョビン空港」と呼ばれています。

メンバーは、いつもの最強トリオ♪
リリカルな美しいピアノは大徳俊幸さん、そして恰好よいベースマン小杉敏さん、そしてそして天才若手ドラマー横山和明さんでした。
ホントに最高にごきげんなトリオですっ!

曲名は①Samba Do Aviao②Meditacao③Corcovado④On Green Dorphin Street⑤The Shadow Of Your Smile⑥Samba De Uma Nota So⑦Maybe You’ll Be There⑧Volare/⑨I Didn’t Know What Time It Was⑩Fly Me To The Moon⑪Lonely Woman⑫If I Should Lose You⑬In My Life⑭Triste⑮Night And 2010223rakuya-006.JPGDay⑯Smile/⑰What A Wonderful Worldでした♪ 

番外編~♪

というわけで、新年早々ホントにワクどきのブラジル・ツアーでした☆

brazil-1168.JPG今回はボサノバ関係のツアー(!?)ということで、名所巡りの合間にいろいろなライブを聴くことができ、本当に意味深い旅ができました。ヴィウマ先生とWillieさんに心から感謝☆☆☆
最初に、サンパウロで聴いたヴィウマさんと現地ミュージシャンとのライブの写真です。今回のツアーで聴いた中で、最高にご機嫌なライブでした♪

さて、私が今こうしてCDを出したりライブをしたりすることになったきっかけは、10代の頃に見たテレビ番組でした。
フランク・シナトラショーで、ジョビンが”イパネマの娘”を唄ったの。ギターを抱えて弾き語るアントニオ・カルロス・ジョビンが素敵すぎでうっとり~。
なんて素敵な曲なのーーー!って思って、それ以来ポルトガル語でボサノバを唄うということが夢になって。。。
でも、まさかブラジルまで行くことができるなんて思ってもいなかったんだけれど、ホントにDreams come true!ですね☆

brazil-066.JPGbrazil-063.JPGリオについた、その日から早速のライブめぐりでした。街の中にあるおしゃれなCDショップで聴いたボサノバは、ほんとにリズム感と雰囲気にあふれていて素敵~♪
brazil-087.JPGbrazil-105.JPGそしてその夜、食事に行ったフェイラ・ジ・サンクリストヴァンというリオ北東部にあるマーケットでも、あちこちでライブをしていました。

brazil-377.JPGリオで行くことのできた”Garota De Ipanema”というレストランは、名曲“イパネマの娘”が誕生した場所でしたが、その向かい側に、この曲の作詞家Vinicius de Moresにちなんだ”ヴィニシウス”というライブハウスがあります。
brazil-268.JPGbrazil-274.JPG2日目の夜にはそこで、大御所Maria Creuzaのライブを聴くことができました。
ちょっと太めになっていましたが、声、リズム、感情表現のどれをとっても素晴らしいという以外ない、素敵なライブでした。
ブラジルの地元ッチィたちも、のりのりで皆一緒にマシュケナダを唄ったり、リズムに合わせて体をゆすったり、夢のような時間を過ごしました!

brazil-1044.JPGサンパウロでは、旧市街でバンデイロを持って街頭パフォーマンスをしていた男性デュオは忘れられません。
皆で周りを取り囲んでのりまくり(^。-)♪
この日の夕方は、地下鉄駅Trianon Masp駅近くのビルの中にあった素敵なカフェで無料のライブがありました。
brazil-1121.JPGbrazil-1122.JPGこれがJazzyなブラジル音楽で、最高のグルーヴ! ご機嫌でした。
このトリオのピアノとベースのプレイヤーが、偶然にも翌日のヴィウマさんのライブの演奏者ということでビックリしちゃった。

brazil-1195.JPGbrazil-1199.JPGそしてツアー最後の日に連れて行っていただいた楽器屋さんでは、お店の奥で楽器を持ち寄ったプレイヤーたちのショーロ・ライブを聴くことができました。
ショーロって、ボサノバの基になっているブラジル音楽のジャンルですが、リズムの楽しさの中に哀愁を感じて。。。
brazil-1207.JPG”とうとう、ここまで来ることができたんだ”って、なんだかジーンとしてきてしまった真理ちゃん^^;
メンバーの中でバンデイロを演奏していた素敵なミュージシャンとちゃっかり2ショットしていただいちゃいました。おしまい。

サンパウロ

さてさて、ブラジル旅行もいよいよ最終目的地のサンパウロ~!brazil-1069.JPG

サンパウロは大都会でした@@
とりあえず、われわれのホテルは、リベルダージという地域にある、日本人街の中にありました。
日本人がいとはいえ、今はあまり日本人が見当たらないようなところで、ちょっと危険ゾーンだったみたい。

brazil-988.JPGbrazil-981.JPGでも、この日本人街は、通りに提灯のような街灯が続いていて、その中心部には真っ赤な大鳥居がありました。それに、この歩道の模様!
タクシーでここに戻るたびに、この街灯を見るとホッとしたりして^^;
イグアスからサンパウロに入った晩は、この通りにある日本食レストランで冷やし中華をいただいちゃった真理ちゃん^^;
美味しかったよ☆

teppei-060.JPGbrazil-1029.JPGその翌朝は、徒歩で日本人街を歩いてプロポリスを買ったり、中古本とCD屋さんに連れて行っていただいてから、セー広場にある大聖堂を見て、Santandar銀行ビルの屋上から市内を一望。
brazil-1048.JPGその途中で、バンデイロ(タンバリンに似たブラジルの打楽器の一種)を持った2人の男性が、リズム感抜群のパフォーマンスをしていて、ワクワクしながら楽しませていただきました(へへ)
この辺りは旧市街と言われる地域で、なんだかヨーロッパを歩いているような素敵な町並みでした。

brazil-1082.JPGそこから一番の目抜き通り、パウリスタ大通りまでは安全できれいな地下鉄で。
大通りではCDショップ、おいしいビュッフェレストラン、美術館に行った上、夕方から無料のライブを聞かせてくれる、とってもおしゃれなカフェで、素晴らしい演奏を堪能しました♪

teppei-030.JPGteppei-037.JPG翌日には、地元のスタジオでボサノバ・ワークショップに参加したり、ショッピングセンターに行ったり、夜は素敵なイタリアンレストランで、今回このツアーを先導してくださったヴィウマさんのライブパフォーマンスを見ることができたり、と盛りだくさんのスケジュール。

teppei-082.JPG更に、最後の一日も、飛行機が夜の便だったので、朝から楽器屋さんに行ったり(そこでもショーロというボサノバの元祖のような音楽のライブを見学♪)、おいしいランチをいただいたり、その店の前の広場で開催されていたアンティーク・マーケットを散策したり、本当に充実したツアーでした。
teppei-090.JPGteppei-091.JPGこの日のランチ、ブラジルのミナス料理で有名な“コンスーラ・ミネール”というレストランでいただいた、フェジョアーダ(豆を煮込んで濾したものをご飯にかけていただくブラジルの代表的な料理)と鶏肉とオクラの煮込み、そしてコービという野菜をいためたものは、本当に素晴らしい美味しさでした☆つづく。。。